Filewisp

CSV区切り文字変換・整形

カンマ・セミコロン・タブ・パイプ区切りを自動判定し、別の区切り形式へ変換できます。

データ変換前後の確認ポイント

1変換前に確認

  • 元ファイルを残し、文字コードやデータ形式を確認してから変換します。
  • 先頭行が見出しか、列名やキーが期待どおりかを確認します。
  • 個人情報や機密データを含む場合は、処理場所と共有先を確認します。

2変換後に確認

  • プレビューで日本語、列名、行数が正しく読めているか確認します。
  • Excelや利用先のシステムで開き、日付や長い数値の表示も確認します。
  • 変換後のファイルは別名で保存し、元データと比較できるようにします。

次に続けやすい作業

CSV区切り文字変換とは?

Excelや海外システムから出力されたセミコロンCSV、TSV、パイプ区切りデータを、利用先に合う区切り形式へ整えます。

セミコロンCSVやTSVを通常のCSVへ

区切り文字を自動判定し、引用符で囲まれた値やセル内改行を保ちながら変換します。出力はExcelで開きやすいUTF-8 BOM付きです。

対応形式

  • カンマ区切りCSV
  • セミコロン区切りCSV
  • タブ区切りTSV
  • パイプ区切りテキスト
  • UTF-8・Shift-JIS・UTF-16入力

このツールがはまる場面

向いている用途
掲載前の微調整、社内資料づくり、共有用の画像整備に向いています。
次の流れ
このあとに CSV文字化け修正 や CSVをJSONに変換 を続ける流れもよくあります。

使い方

  1. 1ファイルを選択します
  2. 2元の区切り文字を自動判定または指定します
  3. 3出力区切り文字を選びます
  4. 4変換してダウンロードします

よくある質問

CSVが1列にまとまる問題を直せますか?

元ファイルがセミコロンやタブ区切りの場合、カンマ区切りへ変換すると直せます。

Shift-JISも読めますか?

はい。元の文字コードからShift-JISを選択できます。

ファイルはアップロードされますか?

いいえ。処理はブラウザ内で完結します。

あわせて使いやすい関連ツール

使い方に迷ったときはガイドも確認

画像形式の違い、圧縮のコツ、PDFのまとめ方などをガイドページで整理しています。

ガイド一覧を見る