JPGをPNGに変換
JPG画像をPNG形式に変換できる無料オンラインツールです。アップロード不要で、ブラウザだけで手軽に変換できます。
最終更新: 2026-04-13
JPGをPNGに変換するとどんなときに便利?
JPGをPNGに変換すると、あとから文字を載せたり、画像を再編集したりする場面で扱いやすくなります。特にスクリーンショット、資料用の画像、UIキャプチャ、簡単な図版などを扱うときに向いています。
JPGからPNGへ変換したくなる代表例
スクリーンショットを資料に貼る前に整えたいとき、画像に追記や装飾を入れる前に扱いやすい形にしたいとき、JPGのまま保存を繰り返すのが不安なときに向いています。
ただし、PNGに変えたからといって、もとのJPGで失われた画質が戻るわけではありません。目的は「これ以上の劣化を抑えながら扱う」ことにあります。
JPGとPNGをどう使い分けるか
JPGは写真を軽く保存するのに向いており、PNGは文字や線の多い画像、スクリーンショット、図版を扱うときに向いています。
公開用の最終ファイルを軽くしたいなら JPG や WebP が向いていますが、編集の途中では PNG で持っておくと安心なことが多いです。
変換前に知っておきたいこと
- JPG から PNG への変換で透過背景が自動で作られることはありません。
- もとの JPG で失われた細部が回復するわけではありません。
- 写真は PNG にするとファイルサイズが大きくなりやすいです。
- 再編集後に公開するなら、最後に JPG や WebP へ出し直すとバランスを取りやすいです。
JPGとPNGの比較
ファイルサイズ
一般的に JPG のほうが軽く、PNG のほうが大きくなりやすいです。
向いている画像
JPG は写真、PNG はスクリーンショット、図版、文字が多い画像に向いています。
編集のしやすさ
後から文字や線を載せたり、何度か保存しながら作業したいときは PNG のほうが扱いやすいです。
透過対応
PNG は透過に対応しますが、JPG から変換しただけでは透過は付きません。
使い方
- JPG画像をアップロードします
- プレビューと画像情報を確認します
- 「JPGをPNGに変換」ボタンを押します
- 変換後のPNG画像をダウンロードします
よくある質問
JPGをPNGにすると画質は上がりますか?
上がりません。ただし、これ以上の劣化を抑えながら後続の編集をしやすくする効果は期待できます。
透過PNGになりますか?
なりません。JPG には透過情報がないため、変換だけでは透過は付きません。
スマホでも使えますか?
はい。対応ブラウザがあればスマホやタブレットでも使えます。
安全に使えますか?
はい。処理はブラウザ内で行われるため、画像ファイルは外部サーバーへアップロードされません。