Filewisp

JSONL・NDJSONをCSVに変換

1行1JSONのJSONL・NDJSONファイルをCSVへ変換し、ログやAIデータセットをExcelで確認できます。

データ変換前後の確認ポイント

1変換前に確認

  • 元ファイルを残し、文字コードやデータ形式を確認してから変換します。
  • 先頭行が見出しか、列名やキーが期待どおりかを確認します。
  • 個人情報や機密データを含む場合は、処理場所と共有先を確認します。

2変換後に確認

  • プレビューで日本語、列名、行数が正しく読めているか確認します。
  • Excelや利用先のシステムで開き、日付や長い数値の表示も確認します。
  • 変換後のファイルは別名で保存し、元データと比較できるようにします。

次に続けやすい作業

JSONLをCSVに変換とは?

JSON Lines(JSONL/NDJSON)の各行をCSVの1行へ変換します。ネストしたオブジェクトは user.name のような列名へ展開します。

ログ・API・AIデータセットを表形式へ

大きなJSON配列に包まず、1行ずつ保存されたJSONを読み取ります。配列や複雑な値はJSON文字列としてセルに保持します。

対応するデータ

  • JSONL(.jsonl)
  • NDJSON(.ndjson)
  • 1行1オブジェクトのJSON
  • ネストしたオブジェクト
  • 配列・真偽値・数値を含む値

JSONとJSONLの違い

JSON
配列やオブジェクト全体を1つのJSONとして保存します。
JSONL / NDJSON
改行ごとに独立したJSONを保存し、ログやストリーム処理に向きます。

使い方

  1. 1JSONLファイルを選択します
  2. 2変換ボタンを押します
  3. 3列と先頭行を確認します
  4. 4CSVをダウンロードします

よくある質問

NDJSONにも対応していますか?

はい。JSONLとNDJSONは同じ1行1JSON形式として読み取ります。

ネストしたJSONはどうなりますか?

user.nameのようなdot notationの列へ展開します。

ファイルはアップロードされますか?

いいえ。ブラウザ内で変換します。

あわせて使いやすい関連ツール

使い方に迷ったときはガイドも確認

画像形式の違い、圧縮のコツ、PDFのまとめ方などをガイドページで整理しています。

ガイド一覧を見る