CSV を JSON に変換
CSV ファイルをブラウザ上で JSON に変換できる無料オンラインツールです。アップロード不要・安全。スプレッドシートのデータを API や開発ツールで使いやすい JSON 配列に変換できます。
変換で失敗しにくくする確認ポイント
変換前に確認
- 提出先やアップロード先が指定している形式を確認します。
- 透過、アニメーション、画質など、変換で変わりやすい要素を先に確認します。
- 容量を小さくしたいのか、互換性を上げたいのか、目的を決めてから形式を選びます。
変換後に確認
- 変換後の画像を開いて、色味や文字のにじみがないか確認します。
- ファイルサイズが大きい場合は、続けて圧縮やリサイズを使うと調整しやすいです。
- 編集途中ならPNG、共有や掲載ならJPGやWebPなど、最後の用途に合わせて保存します。
使い方に迷ったときはガイドも確認
画像形式の違い、圧縮のコツ、PDFのまとめ方などをガイドページで整理しています。用途が近い作業をまとめて確認したいときに便利です。
次に続けやすい作業
CSV を JSON に変換するとどんなときに便利?
Excel やスプレッドシートで管理しているデータを、Web アプリや API のテストデータとして使いたいときに便利です。CSV の各行がオブジェクトの配列として出力されるため、JavaScript・Python・Node.js などでそのまま読み込めます。
出力される JSON の形式
CSV の1行目をキー(カラム名)として使い、2行目以降を値としたオブジェクトの配列で出力されます。例えば name,age という列があれば [{"name": "Alice", "age": "30"}] のような形になります。
すべての値は文字列として出力されます。数値や真偽値への変換が必要な場合は、出力後に処理してください。
よくある使いどころ
スプレッドシートで管理したマスターデータを API のモックとして使いたいとき、CSV 形式のテストデータを JSON に変えてフロントエンド開発に使いたいとき、データ移行の前処理として CSV を JSON に変換したいときに活用できます。
すべてブラウザ内処理のため、機密データが含まれる CSV も安全に変換できます。
変換前に知っておきたいこと
- 1行目はヘッダー行(キー名)として扱われます。
- すべての値は文字列として出力されます。
- 空フィールドは空文字列("")として出力されます。
- 文字コードは UTF-8 を推奨します。
CSV と JSON の考え方
使い方
- CSV ファイルをアップロードします
- データのプレビューと行数・列数を確認します
- 「JSON に変換」ボタンを押します
- 変換後の JSON ファイルをダウンロードします
よくある質問
出力される JSON の形式は?
オブジェクトの配列([{...}, {...}])として出力されます。1行目のカラム名がキーになります。
データは安全ですか?
はい。変換はすべてブラウザ内で行われ、ファイルは外部サーバーへアップロードされません。
数値や真偽値はどうなりますか?
すべての値は文字列として出力されます。必要に応じて、出力後に型変換を行ってください。
文字コードは何に対応していますか?
UTF-8 の CSV に対応しています。Shift-JIS の場合は事前に UTF-8 に変換してから使用してください。
ファイルサイズの上限はありますか?
ブラウザのメモリ制限に依存しますが、数十 MB 程度の CSV まで多くの環境で動作します。