DynamoDB JSONをCSV・Excelに変換
DynamoDBの型付きJSON、JSON Lines、S3エクスポートの.json.gzを通常のJSON・CSV・Excelへ変換します。
データ変換前後の確認ポイント
1変換前に確認
- 元ファイルを残し、文字コードやデータ形式を確認してから変換します。
- 先頭行が見出しか、列名やキーが期待どおりかを確認します。
- 個人情報や機密データを含む場合は、処理場所と共有先を確認します。
2変換後に確認
- プレビューで日本語、列名、行数が正しく読めているか確認します。
- Excelや利用先のシステムで開き、日付や長い数値の表示も確認します。
- 変換後のファイルは別名で保存し、元データと比較できるようにします。
次に続けやすい作業
DynamoDB JSON変換とは?
S・N・BOOL・M・LなどのAttributeValue表現を解除し、表計算ソフトで読める列と行に展開します。フルエクスポートと増分エクスポートの両方に対応します。
S3エクスポートをそのまま読み取り
DynamoDBのフルエクスポートで作られる1行1ItemのJSON Linesとgzip圧縮ファイルを読み取ります。Scan結果のItems配列や、Keys・NewImage・OldImageを含む増分形式も変換できます。
DynamoDBのN型は桁落ちを避けるため文字列として保持します。ネストしたM型はdot notationの列へ展開し、セットとリストはJSON配列として残します。
対応するDynamoDB形式
- S・N・B・BOOL・NULL
- SS・NS・BS
- M・Lのネスト
- フルエクスポートのItem
- 増分エクスポートのKeys・NewImage・OldImage
- .json・.jsonl・.json.gz
出力形式の選び方
通常JSON
型記号を外し、アプリやスクリプトで再利用しやすくします。
CSV
軽く確認したいときや別システムへ渡すときに向きます。
Excel
列を表として確認し、担当者へ共有するときに向きます。
使い方
- 1DynamoDBのJSON・JSONL・JSON.GZを選択します
- 2変換ボタンを押します
- 3列と先頭データを確認します
- 4JSON・CSV・Excelを選んで保存します
よくある質問
DynamoDBの数値は数値型になりますか?
N型は非常に大きな値でも桁を失わないよう文字列として出力します。
増分エクスポートにも対応しますか?
はい。Keys、NewImage、OldImage、Metadataをそれぞれ保持して列へ展開します。
ファイルはAWSや外部サーバーへ送られますか?
いいえ。gzip展開と変換はブラウザ内で行います。
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使い方に迷ったときはガイドも確認
画像形式の違い、圧縮のコツ、PDFのまとめ方などをガイドページで整理しています。