画像カラーパレット抽出ツール
画像から主要な色(メインカラー・サブカラー)を抽出し、HEX・RGB・CSS変数として取得できる無料ツールです。アップロード不要、ブラウザ内で処理します。
画像編集で失敗しにくくする確認ポイント
1編集前に確認
- 元画像を残してから、コピーを編集すると戻しやすくなります。
- SNS、ブログ、提出先など、最終的に使う場所のサイズ指定を確認します。
- 文字やロゴが入っている画像は、切り抜きやリサイズ後に読めるか意識します。
2編集後に確認
- スマホ表示とPC表示の両方で、見切れや余白を確認します。
- 容量が大きい場合は、公開前に画像圧縮を使うと扱いやすくなります。
- 透かしや白黒化などの加工は、元画像と見比べて目的に合っているか確認します。
次に続けやすい作業
カラーパレット抽出ツールとは?
写真やイラスト、ロゴ、スクリーンショットなどから、配色のベースになる主要な色を自動で抽出するツールです。Webサイトやスライド、資料の配色を決めるとき、参考画像から色を拾えると作業が一気に楽になります。抽出した色はHEXコード・RGB値で確認でき、ワンクリックでコピー可能。さらにCSSカスタムプロパティ(CSS変数)としてまとめて出力するので、そのままスタイルシートに貼り付けられます。すべてブラウザ内で処理するため、画像を外部サーバーへアップロードする必要はありません。デザイナー・ブロガー・個人開発者の配色決めに役立ちます。
画像カラーパレット抽出ツールの使いどころ
画像カラーパレット抽出ツールは、画像を整える途中で役立つ編集系ツールです。見た目を整えたいとき、掲載先に合わせたいとき、あとから使いやすい形にしたいときに向いています。
画像編集では一つひとつの処理は小さく見えても、順番次第で仕上がりが変わります。どこで使うかを意識すると、この手のツールはかなり便利です。
作業前のヒント
- 掲載先や提出先にサイズ制限があるなら、先に条件を確認しておくと効率的です。
- 複数の処理を行う場合は、見た目の調整を先に、圧縮や形式変換を後に回すと分かりやすいです。
- 元画像は別に残しておくと、あとで別用途に流用しやすくなります。
このツールがはまる場面
向いている用途
掲載前の微調整、社内資料づくり、共有用の画像整備に向いています。
次の流れ
このあとに OGP画像メーカー や 画像を白黒化 を続ける流れもよくあります。
使い方
- 1画像ファイル(JPG / PNG / WebP)を選択します
- 2抽出する色数(4〜8色)を選びます
- 3「色を抽出」ボタンを押します
- 4各色のHEX・RGBを確認し、クリックでコピーします
- 5CSS変数のコードをコピーしてスタイルに使います
よくある質問
画像はアップロードされますか?
いいえ。すべてブラウザ内で処理されるため、画像が外部サーバーに送信されることはありません。
抽出される色はどう決まりますか?
画像内のピクセルを色ごとに集計し、出現頻度が高く、かつ互いに十分異なる色を主要色として選び出します。
CSS変数はどう使えますか?
出力された :root { --color-1: ...; } をスタイルシートに貼り付け、var(--color-1) のように参照できます。
透過画像でも使えますか?
はい。透明なピクセルは集計から除外するため、透過PNGのロゴなどからも主要色を抽出できます。
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使い方に迷ったときはガイドも確認
画像形式の違い、圧縮のコツ、PDFのまとめ方などをガイドページで整理しています。