OGP画像メーカー
ブログ・Qiita・Zenn・個人開発サービス向けのOGP画像(1200×630)を、タイトルと色を入れるだけでブラウザ上で作成できる無料ツールです。ロゴの配置にも対応、アップロード不要です。
テーマ配色
#0f172a
#ffffff
#38bdf8
文字位置
ロゴ画像(任意)
プレビュー
画像編集で失敗しにくくする確認ポイント
1編集前に確認
- 元画像を残してから、コピーを編集すると戻しやすくなります。
- SNS、ブログ、提出先など、最終的に使う場所のサイズ指定を確認します。
- 文字やロゴが入っている画像は、切り抜きやリサイズ後に読めるか意識します。
2編集後に確認
- スマホ表示とPC表示の両方で、見切れや余白を確認します。
- 容量が大きい場合は、公開前に画像圧縮を使うと扱いやすくなります。
- 透かしや白黒化などの加工は、元画像と見比べて目的に合っているか確認します。
次に続けやすい作業
OGP画像メーカーとは?
OGP画像は、記事やサービスのURLをSNSでシェアしたときに表示されるサムネイル画像です。専用のデザインツールがなくても、このメーカーならタイトル・サブタイトル・背景色・ロゴを入力するだけで、1200×630のOGP画像をその場で生成できます。テーマ配色のプリセットや文字色・アクセント色の調整、ロゴ画像の配置にも対応。すべてブラウザ内で描画するため、入力した内容や画像が外部サーバーへ送信されることはありません。ブログ、Qiita、Zenn、個人開発サービスの紹介ページなどにそのまま使えます。
OGP画像メーカーの使いどころ
OGP画像メーカーは、画像を整える途中で役立つ編集系ツールです。見た目を整えたいとき、掲載先に合わせたいとき、あとから使いやすい形にしたいときに向いています。
画像編集では一つひとつの処理は小さく見えても、順番次第で仕上がりが変わります。どこで使うかを意識すると、この手のツールはかなり便利です。
作業前のヒント
- 掲載先や提出先にサイズ制限があるなら、先に条件を確認しておくと効率的です。
- 複数の処理を行う場合は、見た目の調整を先に、圧縮や形式変換を後に回すと分かりやすいです。
- 元画像は別に残しておくと、あとで別用途に流用しやすくなります。
このツールがはまる場面
向いている用途
掲載前の微調整、社内資料づくり、共有用の画像整備に向いています。
次の流れ
このあとに SNS画像リサイズ や 画像リサイズ を続ける流れもよくあります。
使い方
- 1タイトルとサブタイトルを入力します
- 2テーマ配色を選ぶか、背景色・文字色・アクセント色を調整します
- 3必要に応じてロゴ画像を追加します
- 4プレビューで仕上がりを確認します
- 5PNG画像としてダウンロードします
よくある質問
入力した内容はアップロードされますか?
いいえ。テキストもロゴ画像もすべてブラウザ内で処理・描画されるため、外部サーバーには送信されません。
出力サイズは変更できますか?
OGP標準の1200×630のほか、X/Twitter向けの1200×675、正方形の1080×1080から選べます。
日本語のタイトルも使えますか?
はい。日本語を含むタイトル・サブタイトルに対応し、長い場合は自動で折り返します。
ロゴは透過PNGでも使えますか?
はい。透過PNGのロゴをそのまま配置できます。背景色の上に自然に重なります。
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使い方に迷ったときはガイドも確認
画像形式の違い、圧縮のコツ、PDFのまとめ方などをガイドページで整理しています。